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Hayato's Report『F1日本GPをナイトレースにするメリットとデメリット』

シンガポールGPで初めてお目見えしたナイトレース。そのナイトレース日本開催のメリットとデメリットとは何か?天見ハヤトが鋭く斬り込む。

(文:天見ハヤト)

史上初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPが話題となったが、F1興行を取り仕切るバーニー・エクレストンは、『日本GPもナイトレースにするべきだ』との見解を示した。

欧州でのフライアウェイ・シリーズの視聴率を確保するという目的から飛び出た発言だが、この構想は実は日本サイドにもちょっとしたメリットが隠れている。

それは、F1を含めたモータースポーツの知名度を挙げるための絶好のチャンスとなる事だ。実際、シンガポールのレース開始は現地時間の21:00。この時間は日本でもギリギリ『ゴールデンタイム』にあたる。この時間に決勝レースをぶつけると、深夜帯よりは数字を稼げる。そうなれば、より多くの視聴者がレースを見ることが出来る。となれば当然、企業関係者にも認知されやすくなり、モータースポーツへの投資はやりやすくなる。結果、日本企業が世界進出への足がかりとしてモータースポーツへ進出する機会が増えるのではないか?と筆者は見る。

だが、メリットよりはむしろデメリットの方が大きい。

観戦する身になれば、それはかなりの混乱を来す恐れすらあるためだ。実際、昨年の富士スピードウェイの様な状況が、ナイトレース開催後に起きたら・・・その影響は到底計り知れぬものとなる。

故に、日本でナイトレースを開催するならば、それに見合ったサーキット環境の整備が急務となる。こと、ナイトレースは一度開催されたとは言え、まだまだ手探り状態だという事を忘れてはならない。
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