佐藤琢磨応援団 沖永良部支部(blog版)
佐藤琢磨選手(インディカー・シリーズ参戦中)を南国沖永良部を拠点に大応援しています!

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【Hayato`s Report】緊急極秘取材 ライムグリーンがF1シーンに!?そのウラにあるものとは?(エイプリルフール)

2011年シーズンを目標に、あの『ライムグリーン』がF1シーンを席巻するかもしれない。その裏に潜むものとは何か・・・天見ハヤトが総力取材を敢行した。

文:天見ハヤト

筆者がこの話を聞いたのは、昨年の暮れの話だ。筆者に近しい航空業界の関係者から、『ホンダとカワサキが航空分野での提携を視野に入れている。カワサキがホンダに航空機の技術を提供する見返りに、ホンダは自前のエンジンをカワサキワークスに供給して、F1に参戦させるらしい』というのだ。

ホンダと飛行機、といえば、『ホンダジェット』の名で世界的に売り出してはいるが、確かにシェアは低いのが現状。そこで、航空業界には強いカワサキの力を借りて、一気に攻勢に出る考えのようだ。しかし、カワサキもタダで技術供与する程お人よしではない。ということだろう。それもそうだ。バイクの分野では、両者はライバル関係にあるのだから。

そこで、カワサキはホンダにこんな話を持ちかけたのだろう。『ホンダエンジンでF1に出させてくれたら、飛行機の技術を少しは供与できるよ』と。

ライムグリーンが4輪レースで世界を席巻する。こんな構図を今まで見たことがあるだろうか?

少なくとも、筆者はまだ見たことが無いが、実現すれば、大事である。

まだ形の見えぬ状態ではあるが、話の行く末は注視していきたい。
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と、いうことで・・・

ここもいい加減更新せねばw

今、Music.jpの着メロサイトにある『着うた』コーナーで、なんと!ホンダV10『鈴鹿スペシャル』のエンジンサウンドを堪能する事が出来ます!

今ではレースで聴く事の出来ない、シンフォニックなホンダサウンドを是非ご堪能下さい!

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特集ページにつきましては、Music.jpのトップページから、F1のリンクを探してクリックして下さい。

【HAYATO's Report】天見ハヤトの07年シーズン展望

2007年のF1開幕戦、オーストラリアGPが間もなく始まる。

絶対皇帝と言われたミハエル・シューマッハが引退して初めて迎えるシーズンとなるが、様々な要素が絡み合う今シーズンを読み解く鍵は何か。天見ハヤトの見解はこうだ。

(文:天見ハヤト)

いよいよ、待ちに待った2007年F1シーズンが開幕する。

筆者が本格的にF1を見始めてから2シーズン目になるが、昨年はまさに話題の宝庫だった。
絶対皇帝と言われ続けたミハエル・シューマッハの引退、スーパーアグリチームの参戦、ハンガリーで成し得たホンダ39年振りのワークス優勝など、大きな話題だけでも10は下らないだろう。

だが、本当に注目すべきはこの2007年シーズンだと筆者は思う。
ミハエルが抜けたシーズン、彼に代わる新しい牽引役となったのが、2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソ。そのアロンソは今季、ルノーを離れてマクラーレンに移籍し、マクラーレンからはキミ・ライコネンがフェラーリに移籍した。ルノーも含めトップ3の陣容が大きく入れ替わったために、展開が読みづらくなった事は否めない。
加えて、昨年の大躍進が記憶に新しいBMWザウバーや、日本勢のホンダやトヨタが絡み合う複雑な勢力絵巻を構成する。飛び抜けるのは誰か?

一方、下位陣に目をやると、マクラーレンからエイドリアン・ニューウェイを得たレッドブルが虎視眈々と上位を窺えば、昨季は不振にあえいだかつての名門ウィリアムズが、新たにトヨタエンジンを得て巻き返そうとする。トロ・ロッソとスーパーアグリの所謂『カスタマーカー』問題はどうなのか、ガスコイン加入でスパイカーは進化するのか・・・とにかく話題には事欠かない。

さて、今年は3人のドライバーがフルタイム参戦デビューを果たす。
ルノーが擁する『アロンソの後継者』ヘイキ・コバライネン。
マクラーレンの『秘蔵っ子』で昨季GP2王者のルイス・ハミルトン。
そして、ホンダのテストドライバーを長年務め上げ、ようやくスーパーアグリから本格デビューを果たす『苦労人』アンソニー・デビッドソン。
筆者としては、ハミルトンにニコ・ロズベルグやロバート・クビサ、更には(テストドライバーではあるが)セバスチャン・フェッテルや中嶋一貴を加えた『F1ニュージェネレーションズ』の勇躍を大いに期待したいところだ(筆者と同年代であるからかも知れないが)。

『勇躍を期待』という意味で忘れてはならないのがスーパーアグリだ。参戦2年目のチームにとって、今年はいろいろな意味で真価を問われるシーズンとなる。
本稿執筆の前日にようやく発表され、スパイカーやウィリアムズから『カスタマーカー』の嫌疑を掛けられているSA07だが、現時点ではRAマシンとの類似点は少ない様にも見受けられる。まだSA07が実走していないためポテンシャル面では不明な箇所が多いが、昨季とは違い今季は精力的にウインターテストを重ねているだけに、ポテンシャルアップはそう遠くないだろう。
ドライバーは、チーム2年目の佐藤琢磨と、前述のアンソニー・デビッドソン。イギリスF3では同じカーリンチームに所属し、2001年には同シリーズのチャンピオン争いを演じた『戦友』同士だけに、互いに高め合う走りが期待出来るだろう。テストドライバーとして山本左近も残った。今季はGP2からの巻き返しを誓う。
テストドライバーといえば、SAF1とスパイカーの間で問題になっているギド・ファン・デル・ガルデの契約問題がある。この件に関しては稿を改めて説明しているのでここでは割愛するが、この件が、チームに少なからず多方面で影響を与えている。なんとか解決してほしいものである。

以上、多角的に今シーズンの流れを読み解いたが、現時点でのチャンピオン予測は極めて難しい。従って、筆者がチャンピオン争いを判ずるのは、オーストラリアGPの決勝後としたい。

ただし、今シーズンはスーパーアグリの動きが、勢力絵巻変動の鍵を握っていると筆者は思っている。政治的な動きはどうあれ、戦えるマシンとなったSA07に注目だ。

TRT2007ロゴ
私達は、2007年も佐藤琢磨選手を全力で!応援しています。

【速報】カスタマーカーに対する『異議申し立て』について情報が錯綜

『autosport.com』が伝えた所によると、スパイカーやウィリアムズはトロ?ロッソ及びスーパーアグリのマシンの違法性について正式な異議申し立てをオーストラリアGPの予選後にも行う考えであると報じた。

しかし、『Pitpass』はこの件がメルボルンでは問題にならないと報じており、所謂カスタマーカー問題について、山場のメルボルンで早くも情報が錯綜している。

カスタマー?マシン論争、異議申し立てへ by autosport.com―F1通信

カスタマー?マシン論争、メルボルンで動きはない byPitpass―F1通信

(文:天見ハヤト)

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テーマ:F1GP 2007 - ジャンル:車・バイク

Googleとホンダ

RA107のカラーリング、大方の予想通りになりましたね。
何というか・・・違和感バリバリです(爆)

曰わく『斬新』だそうですが・・・斬新過ぎやしないかい?これ(^ω^;)(;^ω^)

まあ、確かにスポンサーロゴが無いのは斬新ですがね。
果たしてサーキットではどう映りますやら(^ω^;)(;^ω^)

ふと考えた

F1ドライバーでマリオブラザーズは出来ないものかと(爆)

マリオなら適任者が一名居るので、ルイージの適任者を探さねばなりませぬw
条件としては・・・

口髭があり(または口髭が似合うでも可)

長身で(マリオと比べると、ルイージは長身)

緑の似合うドライバー(←これ重要w)

ってトコですかね。もち、オーバーオールは必須で(爆)

冗談ではないッ!

鈴鹿、2007年開催されず・・・

冗談じゃないよったく・・・なんでまた、こんなカレンダーになったのやら・・・FIA首脳陣の気が知れんよ。(-"-;)

まあ、唯一可能性があるとすれば、オーストラリアとマレーシアの間に設定されている不思議な『間』。この間を利用すれば、かつて岡山で行われた『パシフィックGP』を鈴鹿で再現するのは日程的にも費用対効果の面からも実にに都合がよろしいらしい。

仮に、もしも暫定カレンダー通りになったとしても、両サーキットの距離はさほど離れていないため、条件次第だが鈴鹿での代理開催は理論上可能となる。まあ、決勝日に台風が富士付近を直撃しない限りは無理な相談だろうし、そもそもモズレーやバーニーが簡単にOKを出すとは思えない。まさに分の悪い賭けではある。

とにかく、F1=鈴鹿がデフォルトになっているので、鈴鹿開催はなんとしても実現して貰いたいものだ。

※ケータイブロガーのため、詳細な暫定カレンダーは割愛させて頂きます。ご了承下さいm(__)m

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

レッドブルは07年からルノーエンジン、つー事は・・・?

ニフティの記事によると、トロ・ロッソの共同オーナーである元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガー氏が、英国のF1雑誌に『レッドブルがルノーエンジンを獲得した』事をほぼ認めたそうで・・・

契約は既に8割方済んでいるとかで、これでレッドブルが07年からルノーエンジンを搭載し、同チームが持つフェラーリエンジンの契約を、兄弟チームのスクーデリア・トロ・ロッソにスライドさせることになるのだそうです。フェラーリエンジンについて、レッドブルのディートリヒ・マテシッツオーナーは『我々のエンジンはシューマッハのそれより500回転は低い』と不満を漏らしていたそうで・・・

さらに、ルノーの秘蔵っ子、ヘイキ・コバライネンをトロ・ロッソからレースデビューさせるというオマケが付く可能性もあるのだとか。これはベルガー氏とブリアトーレ氏がベネトン時代から良い関係であることは少なからず関係ありそうと記事は報じてます。

・・・ってコトは、SAF1へのホンダエンジン供給は、来期以降も継続ってコトでFAなんでせうかねぃ?

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

ちょ・・・ミハエル!?

まさかまさかの波乱含みとなった予選リザルト、フィジケラがクルサードの進路を妨害してグリッド降格、さらに・・・

ちょ、ミハエル・・・さん!?Σ( ̄□ ̄;;)いくらPP取る為いうたかて、それはアカンやろ・・・(´・ω・`)

マッサと仲良くエンドローに行くことに。やはり、モナコにゃ魔物がいるのかえ?それとも・・・

ともかく、SAF1にはチャンスが巡ってくるわけだし、このまま行くだけいってまえ!!ってな感じでしょうか?

TRTロゴ私達は佐藤琢磨選手を応援しています。

テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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マーク=グラン

Author:マーク=グラン
SAF1&佐藤琢磨を、南国沖永良部より熱烈応援しています。

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