佐藤琢磨応援団 沖永良部支部(blog版)
佐藤琢磨選手(スーパーアグリ・カーナンバー22)を南国沖永良部を拠点に大応援しています!

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【Hayato`s Report】緊急極秘取材 ライムグリーンがF1シーンに!?そのウラにあるものとは?(エイプリルフール)

2011年シーズンを目標に、あの『ライムグリーン』がF1シーンを席巻するかもしれない。その裏に潜むものとは何か・・・天見ハヤトが総力取材を敢行した。

文:天見ハヤト

筆者がこの話を聞いたのは、昨年の暮れの話だ。筆者に近しい航空業界の関係者から、『ホンダとカワサキが航空分野での提携を視野に入れている。カワサキがホンダに航空機の技術を提供する見返りに、ホンダは自前のエンジンをカワサキワークスに供給して、F1に参戦させるらしい』というのだ。

ホンダと飛行機、といえば、『ホンダジェット』の名で世界的に売り出してはいるが、確かにシェアは低いのが現状。そこで、航空業界には強いカワサキの力を借りて、一気に攻勢に出る考えのようだ。しかし、カワサキもタダで技術供与する程お人よしではない。ということだろう。それもそうだ。バイクの分野では、両者はライバル関係にあるのだから。

そこで、カワサキはホンダにこんな話を持ちかけたのだろう。『ホンダエンジンでF1に出させてくれたら、飛行機の技術を少しは供与できるよ』と。

ライムグリーンが4輪レースで世界を席巻する。こんな構図を今まで見たことがあるだろうか?

少なくとも、筆者はまだ見たことが無いが、実現すれば、大事である。

まだ形の見えぬ状態ではあるが、話の行く末は注視していきたい。

TSエンタープライズ、レッドブル・ジャパンを通じてトロ・ロッソへ働きかけ

佐藤琢磨の日本でのマネジメントを担当するTSエンタープライズが、「日本のファンの熱意を伝える」べくレッドブル・ジャパンへの訪問を行った事が分かった。

これは、今日配信されたF1Newsのメルマガ版が伝えたもので、記事によると、TSエンタープライズが先日からファン向けの掲示板での応援メッセージを呼びかけ、そこに集まったメッセージを『ファンの熱意』としてレッドブル・ジャパンへアピールしたとのこと。

なお、レッドブル・ジャパン自体は、過去にマーケティングの一環として同飲料を国内販売しているローソンなど国内企業のロゴを、レッドブルのマシンに貼付して日本グランプリで走らせた前歴もあることから、TSエンタープライズには、トロ・ロッソの『出資者』であるレッドブル本社に、日本法人であるレッドブル・ジャパンを通じて働きかけを行わせる狙いがあると見られている。

(文:天見ハヤト)

っつーワケで

どうにか年男でござい。

暦も巡って三周目・・・心機一転頑張らねば!

あと、絶対彼女作るんだい!

Hayato's Report『F1日本GPをナイトレースにするメリットとデメリット』

シンガポールGPで初めてお目見えしたナイトレース。そのナイトレース日本開催のメリットとデメリットとは何か?天見ハヤトが鋭く斬り込む。

(文:天見ハヤト)

史上初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPが話題となったが、F1興行を取り仕切るバーニー・エクレストンは、『日本GPもナイトレースにするべきだ』との見解を示した。

欧州でのフライアウェイ・シリーズの視聴率を確保するという目的から飛び出た発言だが、この構想は実は日本サイドにもちょっとしたメリットが隠れている。

それは、F1を含めたモータースポーツの知名度を挙げるための絶好のチャンスとなる事だ。実際、シンガポールのレース開始は現地時間の21:00。この時間は日本でもギリギリ『ゴールデンタイム』にあたる。この時間に決勝レースをぶつけると、深夜帯よりは数字を稼げる。そうなれば、より多くの視聴者がレースを見ることが出来る。となれば当然、企業関係者にも認知されやすくなり、モータースポーツへの投資はやりやすくなる。結果、日本企業が世界進出への足がかりとしてモータースポーツへ進出する機会が増えるのではないか?と筆者は見る。

だが、メリットよりはむしろデメリットの方が大きい。

観戦する身になれば、それはかなりの混乱を来す恐れすらあるためだ。実際、昨年の富士スピードウェイの様な状況が、ナイトレース開催後に起きたら・・・その影響は到底計り知れぬものとなる。

故に、日本でナイトレースを開催するならば、それに見合ったサーキット環境の整備が急務となる。こと、ナイトレースは一度開催されたとは言え、まだまだ手探り状態だという事を忘れてはならない。

ドライバーマーケット、動く!?

スイスの『モータースポーツアクチュエル』紙によると、来シーズン、赤牛2号のベッテルが本家へ移籍する事に伴い、これに絡んで『空いたシートに琢磨選手を起用するんジャマイカ!?』と噂されているそうな。

チームの共同代表であるベルガーさんは、若手のチームメイトには“経験豊富なドライバー”を起用したい意向を以前より示していて、琢磨選手は候補たるに十分なキャリアも持っています。

また、レッドブルが日本での市場拡大を狙っている関係から、日本人の琢磨選手は、コマーシャルキャラクターに起用するにも打って付け!という計算も働いての事でしょう。

この話が上手くいけば、早くても今年の冬テストで久々にマシンを駆る琢磨選手を見ることが出来そうです。

☆に願いを・・・

さて、何が何やら解らぬウチに一年も折返しを迎えてしまいました。

この所梅雨なのか夏なのか解らない天気が続いておりますが、皆様へばってませんか?

で、本題。

当Blogでもすっかりお馴染みとなりました、TRTさんの恒例トラックバック企画にございます。

今回については、考えるまでもなくすんなり決まってしまいました。

つ『新しい彼女が早く出来ます様に』

元カノと別れてから半年が過ぎまして、そろそろ新しい彼女が欲しいんですよね。なんだかんだで僕も青春真っ只中な若者なので。hi(^_^;)

事務連絡『名古屋オフの開催希望調査について(依頼)』

本年度中に名古屋市に於いてオフ会の開催を計画しております。

開催は本年冬頃(年末頃)を目処に現在調整中であります。

つきましては、コメント欄に現段階での参加希望の有無、及び開催を希望する時期について、様式自由にて通知されたく依頼致します。

急な計画発案によりお忙しい中でお手を煩わせる事になりますが、ご協力の程宜しくお願い致します。

買ったよ!

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何をって?画像を見てくれたらすぐに解ります。

そう、こないだ『予約した』ってエントリを書いた琢磨選手のドライバーキャップ08Ver.ですよ!

こういうの初めて買ったんだけど、現物はやっぱりいいね!早速お出かけに活用ちぅ♪

次はスーパーアグリのチームウェアも購入してみようかな?

【Hayato's Report】特別篇part2『SAF1撤退はF1改革の機会を失った』

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画像(C)TRT Communication


スーパーアグリの撤退は、F1の改革意識を著しく削ぐ結果となった。これからのF1に何が必要なのか、天見ハヤトが鋭く斬る。

(文:天見ハヤト)

現代F1に於いて『最もエキサイティングなチャレンジャー』と言われたスーパーアグリの撤退報道から既に5日(執筆時点)が経過した。

巷では、『ニック・フライ陰謀説』が実しやかに囁かれているが、この件については、先のレポートにも軽く触れているし、多くの論客により記事が出ているので、本稿では敢えて割愛する。

それよりも筆者が強く言いたいのは、スーパーアグリの撤退により、『F1そのものが改革の機を失った』という紛れも無い事実なのである。

現代F1には恐ろしく金が掛かるのは既に前稿で論じた所であるが、ただお金に固執していては、真のレーシングスピリットは芽生えて来ない。

レーシングスピリットを具現化出来ていた初期のF1、その中にあって、最もエキサイティングなチャレンジャーが存在していた事は、F1に造旨のあるファンならば知っているハズだ。その人物こそ、他ならぬ本田宗一郎氏その人なのである。

彼が、イギリスの『マン島TTレース』を皮切りに多くのレースイベントに積極的だったのは周知の事実であるが、そのチャレンジに於ける究極的な到達点として選んだのが、言うまでも無くF1だった。

当時でさえ、レース参戦には多額の費用を要した。こと、HONDAは日本からマシンを持ち込もうとしていたのだから、輸送コストも相俟って、さらに費用が掛かっていたハズだ。

しかし、本田氏のレースに懸ける熱い魂は、他のどのチームにも負けてはいなかった。むしろ、既存のチームが『東洋からのチャレンジャー』である本田氏の情熱に刺激され、F1全体のモチベーションは、高くなっていく一方だったのかも知れない。それ程に、本田宗一郎がF1にもたらした影響は大なるモノであったと言えよう。本田氏が本物のレース屋だったからこそ、あのアイルトン?セナは本田氏を父親の如く慕い、本田氏もまた、同じスピリットを持ったセナを息子の様に扱ったのだと筆者は思う。

しかし、勇猛果敢なチャレンジャーであった本田氏が長年培って来たレーシングスピリットは、ある日を境にねじ曲がった方向へベクトルが変わってしまう。商業主義だ。

勿論、レースに参戦するからには上位を狙うのは必定といえる。しかし、市場主義経済に於いては、ただ『速い』だけでは客が付いて来ない。つまるところ、相応の『儲け』が無ければならない。こと、現代F1では、マニファクチャーと自動車メーカーとの結び付きが強い事も手伝って、その傾向は日に日に強くなっている節も見受けられる。

確かに、儲けが無ければレースを続ける事は不可能である。しかし、それだけではファンの心を掴む事は決して不可能だ。HONDAのサテライトチームという位置付けにあったSAF1だが、『儲けだけがF1では無い』という事を、身を以て証明したチームであると言える。事実、彼らは勇猛果敢に戦い続けた結果、累計で4ポイントを獲得しているのだ。つまり、『F1マシンの性能の違いが、戦力の決定的差では無い』のだ。そして、こうしたスピリットを、(特に日本の)企業は買ってしかるべきだったのだ。

国内にこうした土壌が無いのは、正直大問題だ。現状、日本に於けるモータースポーツ全体の認知度は低い。しかし、そこに目を付けて成功を収める事が出来れば、そこから世界を見据えたマーケティング戦略を取る事は十分可能である。

しかし、F1を始めとするモータースポーツへのスポンサードは、野球やサッカーに比べハイリスクだ。という先入観からか、手を付けようとしていない企業が多いのも、また紛れも無い事実なのである。だが、F1改革はこうしたリスクにとらわれない勇気こそがもっとも必要とされる要件なのだと、筆者は強く言いたい。目先のリスクにとらわれていては、改革の芽など出るハズも無いのだ。

従って、本稿に於いて筆者が導き出した結論は、某人気マンガの名言では無いが、モータースポーツの改革は『諦めたらそこでチェッカーフラッグ』なのだと言う事である。スーパーアグリの存在は、まさに改革の旗手であり、撤退がもたらした『保守的なF1の維持』は、更に多くのファンを落胆させる結果となった事を付け加えて、本稿を締める事にしよう。

プロフィール

Author:マーク=グラン
SAF1&佐藤琢磨を、南国沖永良部より熱烈応援しています。

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